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整体師が考える動物に整体をすること

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オステオパシーはペットにも有効です

ペットも不調を訴え(しゃべりませんが)
目が見えなくなる、歩けなくなる、鼻詰まり、便秘になる
吐く、湿疹が出る、食欲が無い

など様々な症状を表します。

体のシステムは人間と同じ

人間が不調を起すシステムは

ゆがみを起し、血流が悪くなり、呼吸が浅くなり、体温が下がり
身体が固くなるなどの目に見えないところからおき始め

それによって、
筋力がおちることで姿勢維持ができない、血液が回らないので栄養が届かない
老廃物の回収機構が低下しむくむ

内蔵の動きは、筋肉によって支えられて、神経の通路が確保され
血液の流れが良好な場合、何の問題も無いとされています。

むくみというものは、血液の流れが悪くなって血管を圧迫するので

良い状態ではありません。ベターでは無いという事です。

これは他の動物にも言えることです。

不調が症状を引き起こすきっかけとなる

目が見えなくなるという事は後頭部などの筋肉の緊張により頭部への血流不足から起きます。

足腰が弱って歩けなくなるというのも、筋肉の緊張が足腰近辺に多くみられます。

人間で言うと猫背で呼吸が浅くなって酸素が身体に入らなくなる状態も関与しますが

犬や猫は猫背ってあるのか?と考えた事はありますが、意外と丸まって固くなっています。(猫背・・・猫は説明しにくい)

この辺りは、人間とは違って姿勢が重力により影響を受けないので考える必要は無いかもしれません。

鼻が詰まる事も、鼻の粘膜が異常に分泌されて起こるものですから
異常に分泌されない環境を作ることです。

正常な頚椎や血流状態が維持されていれば起こることはまずありません。

湿疹も同じく、皮膚形成がまともでないことから起きます。

鼻や皮膚の症状が起こるもう一つの要因は食べ物です。

食品添加物は、体の血液を汚します。原因不明の体の症状は食品添加物を抜くことが一番言われるくらいです。

 

どのような不調にも必ず原因があります

人の体と同じく、症状を起しているものには原因があるはずです。
(先天的なものはのぞきます)
医療機関での処置が適正でないもの。寿命によるもの以外は
まだ健康を取り戻す手段があると言っても過言ではないでしょう。

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