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肩こりのセルフケア

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肩こりのセルフケア

仙台市青葉区上杉にある「おあしす整体院」です。

デスクワークなどで肩が凝り集中できない方はある筋肉を伸ばすことで肩が軽くなります。
もし肩こりで肩を揉まれたいという衝動に駆られているのであればこの簡単なケアを覚えてください。
その他にも適応される方は

 

  • 慢性的な肩こり
  • 疲れると首を伸ばしたくなる
  • 本やスマホを持っていると肩が凝ってくる
  • 触られると気持ちいい
  • 肩を揉まれてもすぐ肩こりを感じてしまう
  • 寝るときに肩や首が気になって眠れない
  • 肩を揉まれると揉み返しがひどい
  • 疲れると首や肩がズキズキする

という症状をお持ちの方にピッタリな方法です。

 

肩こりのセルフケア

首を横に倒して伸ばしたくなる方は『わき腹の筋肉が固まっている』事が問題を起こしているのです。

なのでわき腹の筋肉をしっかり伸ばしてください。正確にこの筋肉を伸ばすには角度が重要になります。

腰を伸ばす前と後で、首を横に倒した感じを確認してください。軽くなります。

ではセルフケアのやり方、順を追って説明します

 

この体操は立って行います

まっすぐ立ってください。そして苦しいほうの肩と反対方向の腕を上げます。
立ち姿腕を挙げる

次に身体を傾けます。挙げた手と反対方向に傾けてください。

身体を傾ける深く体を傾ける

傾ける方向は、最初は真横で腰が突っ張ってきたら前のほうに身体を倒していきましょう。

これで骨盤の上あたりが引き延ばされます。がっちり伸ばしてあげてください。伸ばす時間は片方1分以上必要とします。激しい痛みを感じる方は別の問題があるかもしれないので、この方法は行わないでください。

肩こりは日々の筋肉疲労で起こります。こまめなケアを続けることで慢性的な肩こりから解放されます。

この体操を行うことで、肩が軽くなる他に背筋が伸びたり腰の重さが抜けてきたりするかもしれません。ほとんどの肩こりはこの筋肉が固くなることで起こるので、肩を揉んだり伸ばしたりしないでゆっくりわき腹を伸ばすことから始めるのが賢い方法と思います。
またこの体操で解消されない場合は内科の問題か?セルフでは治せない程の状態です。その時は検査機関や体を治したほうが良いでしょう。

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