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ドライヘッドスパ×年齢肌の原因

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ドライヘッドスパで年齢肌に対抗する

よく会うお友達に職場の仲間、エステに通っているわけでもないのになんでそんなに顔が上がっているの?シワがないの?って思ったことはありませんか?

年齢が近いのにシワができやすい人とそうでない人っていますよね。この違いってなんなのでしょうか。

お肌の状態は私生活の影響が表に出てくる部分で、食生活・肌に直接入れる化粧品・姿勢などがおおきく関わります。
この視点を持つことでお顔の悩みは改善されやすくなりますよ。

 

身体の中から健康になり+ドライヘッドスパで頭皮のコリを取り除きフェイスリフトしましょう!

ここからは1回目で顔がリフトアップする痛くない施術法の紹介、年齢肌になってしまう原因の詳細を順にお話していきたいと思います。

 

頭蓋骨の筋肉×縫合にアプローチするから一回目で違いを感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライヘッドスパでは主に頭蓋の筋肉をみていきます。

 

①前頭筋ぜんとうきん(おでこから頭頂にかけての筋肉)

前頭筋が硬くなるとおでこにシワが入るほか、顔全体がたるんでしまうことも。
瞼が重くて目が小さく見えてしまう方はこの前頭筋の緊張が原因の場合もあります。

 

②側頭筋そくとうきん(頭の側面の筋肉)

側頭筋は下あごの骨に付着するので、食いしばりや口の片側で噛むクセ、歯科矯正の影響で凝ってしまうと下あごを支えきれなくなり、フェイスラインがたるんでしまいます。

下あごが歪んでしまうのでエラが大きく見えていることも。眼精疲労など疲れ目の原因にもなる大事な筋肉です。

 

③頬筋きょうきん(ほおの筋肉)

頬筋には側頭筋や口の周りにある口輪筋に隣接しているため、凝り固まると…頬のツッパリ感・法令線が強調されるなどの現象が。
老け顔に見られるかたは頬の辺りがごろごろしていませんか?

 

④後頭筋こうとうきん(後頭部の筋肉)

後頭筋は首と頭皮の境目になる部分でです。頭皮は一枚皮でつながっていますから、この頭部の一番下にある後頭筋から波及してお顔がたるみます。
また、いくら施術を受けても治らない肩こり・首コリ、頭痛がある方は、この後頭筋が緊張している場合があるかも知れません。

緊張の原因としては首の1番目の関節が硬くなっていることにあります。

 

⑤帽状腱膜ぼうじょうけんまく(頭頂から後頭に続く筋肉の膜)

ちょうど帽子をかぶったように付着している大きな筋膜。筋膜とは例えるならソーセージの皮の部分のように筋肉を覆っているうすい膜になります。この境界線があるから筋肉が正しく効率よく働くのですが…

何らかの原因でこれが緊張してしまうと男女ともに額のシワから変化が始まり、目尻のシワ、ほうれい線、あごのたるみ、といった順で顔にどんどん悪影響を与えます。また、これにより前頭筋の緊張が続くと額のしわや頭痛、側頭筋の緊張が続くと疲れ目やかすみ、後頭筋の緊張が続くと首のコリなど、様々な不調を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、骨にはこのように縫合と呼ばれる継ぎ目があります。

この継ぎ目の奥には細かい毛細血管やリンパ管が走行していて、お肌にうるおいを与える血液を運び、またシワやくすみの原因となる老廃物を受け取っているわけですが、

この縫合がキレイにぴちっとそろっている方って少ないんです。日常での姿勢の崩れが影響して容易にゆがんでしまうからです。

 

つまり身体の健康と美は直結するんですよ。

 

施術はこれらの筋・縫合を緊張させずにほぐしていきます

筋肉はある一定の刺激を受けると”固まる”反射を起こすので強い力の施術では逆効果となってしまいます。

キレイになりたいと奮起して頑張っている方もまだまだ多くいらっしゃいますが、強い力で矯正をかける手技は「これを耐えれば変わるんだ…!」と痛みを我慢して施術を受けても、効果がうすいんです。。

変わるには、筋肉を動かして、でも緊張させずに血管やリンパ管の流れを促す特別な手技を用いる必要があります

①組織を壊さないよう動きのある方向を捉えてゆっくりほぐす
②硬い部分は繊細に引き延ばして血液やリンパ液を流していく
③自律神経を興奮させずリラックスモードへ導く

指の腹でグーッと押圧したり、キューッと引きあげていくような手技なので、心地良くて寝てしまう方もいらっしゃいます。

 

この筋肉⇒(縫合⇒)リンパ管・毛細血管へのアプローチが”顔のリフトアップ”をもたらす秘密です。受けるたびに変化が上書きされるのを楽しんでください☆

 

私生活に隠れたしわの原因

では、年齢も変わらないのにお肌の状態に差が出る理由って何なのでしょうか?
高額な化粧品にエステ、毎日のセルフケア…本当に手間暇かけてお肌を維持しよう!と奮闘している女性は少なくありません。

しかし肌の状態はお顔だけケアすれば改善する!という簡単な問題ではなく…。あなたの体内外すべての影響(姿勢・食事・化粧品など)を受けていますから、それらに目を向けることでやっと肌の状態が変化してきます。

あなたの日常生活はいかがでしょうか。

「姿勢」「食事」「化粧品の使い方」偏っていませんか?

 

①しわを作る「姿勢」

仕事や家事を行う姿勢が悪かったり、噛み合わせの不均衡、骨盤のゆがみ・猫背などがあると頭蓋骨にはゆがみが生じます。
すると頭皮はカチコチになり表情筋を引き下げてしまうので、深いほうれい線やおでこのシワ、頬のたるみの原因となります。

一見関係の無さそうな骨盤なんかも筋肉的に頭部との繋がりがあるので、お互いに影響しあいます。全身が繋がっているんです

私生活での姿勢の偏りは、血が流れる血管のホースをぎゅっと圧迫して老廃物の廃液がうまくいかない状態をつくります。
滞った血液はドロドロになり、鉱物など毒物がたまるのでシミやくすみが根深く残るのです。

 

②おいしい「食事」が生み出すむくみ

食品を購入する時に裏面を見ていますか?上に記載されているものから順に内容物が多いのですが、食品添加物や砂糖が多くないでしょうか?
油の摂取過多もそうですが、口から摂取するものはお顔にも影響を与えるのです。 

女性の皆さんは特に甘いものが好きな方が多いと思いますが、白砂糖を多量に摂ってしまうとお肌がブヨブヨ…でこぼこ…になります。
皮?が厚いのがこれに当てはまります。もちろん全身に影響します。

常にむくんでいるような状態なので、ダイエットにはかなり非効率。

ヤシ糖やメープルシロップなど天然由来の甘味成分に変える方法を取ったほうがいいかもしれません。

また、小麦の豊富なパンや麺類をたくさん摂る方は脂肪が付きやすく、落ちにくい状態になっているかもしれませんよ。

 

③「化粧品」が招くシワ・シミ・くすみ

かわいいコスメ、好きな香りのシャンプーはとっても魅力的ですよね。食品と同じになりますが、成分表を見てみましょう。
アイライナーやマスカラは鉱物系で着色している物、鮮やかなアイシャドウやチークには発がん性の物質が使われていることが多いです。

石油系や防腐剤たっぷりの化粧品、シャンプーは直接肌に触れるものなので、気づかないうちに毛穴から吸収されています。
知らないで使用していると、毎日自ら毒を入れているようなものかも知れません。。

そうして肌にだんだんと蓄積されると表面に出てくるのがシミ・しわ・くすみです。

高いから質がいい、身体に優しい訳ではないので、お気に入りの化粧水乳液もチェックしてみて下さいね。使用期限が短くても天然成分100%のものを使い、こまめに取り換えることで予防するといいかも知れません。

まとめ

お肌の状態も理想は予防をすることです。
日頃の姿勢や外から入れるものに注意をし、正しいメンテナンスを受けることでお悩みのシワやくすみ、たるみも減っていくでしょう。

これらすべてに気を配ることは窮屈だと思いますが、今後お肌の改善にかける費用は劇的に減るのではないでしょうか?


            

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