健康問題

眼精疲労

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目の奥が重だるい、乾く、かすむ、眼精疲労

便利さを求め電子化が進んでいる昨今、目の症状を訴える方が非常に増えてきたように思います。

通常、目の疲れは眠ると取れるものですが、休んでも症状が抜けないという方は眼科や整体で専門的な治療が必要になるでしょう。

眼精疲労は、頭痛・肩こり・首痛など繋がりが深いので避けたいところですよね。

しかし、
♦仕事上よくPCを使う…
♦スマホ・タブレットは手放せないし…
♦書き物などの作業がいっぱい…

生活のなかで”どうしても”という方はいらっしゃいます。
つらい目の症状からどうにか逃れる方法はないのでしょうか?

目の疲れが抜けない3つの理由

①目が疲労する直接的要因
目には水晶体といい、カメラでいうレンズに当たる部分があります。
この水晶体を近くを見るときには厚くし、遠くを見るときには薄くなるようにしてピント調節を行なっています。

その動きを毛様体筋という目の筋肉がサポートしています。
長時間のPCやスマホ、書き物などで毛様体筋を長時間かけて酷使していると、筋疲労を起こして目に疲れを感じ始めます。

②眼鏡が合っていない
お使いの眼鏡・コンタクトレンズはあなたの目に合っていますか?
度数が合っていないものを使い続けてしまうとあなたの目を疲れさせているかもしれません。

また、東洋医学的に見ると、眼鏡のフレームは眉間を押さえ付けるので頭蓋骨の動きを固定してしまいます。

頭蓋骨は23個の骨から成り、身体の様々なリズムと共にそれぞれが動き、頭だけではなく身体全体の生理機能を管理しているのですが…

その動きが妨げられることで疲れを感じ、さらに頭がボーッとしやすくなります。

③頭部・首のゆがみが誘発する
目の機能は血液によって保たれるのですが、
この経路が絶たれてしまうと血液からの栄養が行かなくなり疲れを引き起こします。

頭蓋骨のゆがみ、また頭部へ血液供給を大きく担う首がゆがんでしまうことも大きな要因です。

これらが問題の場合、ドライヘッドスパで頭蓋のゆがみを調節できますのでお勧めです。

独自開発した心地の良い手技なので仕事疲れの頭も癒されますよ。

 

あなたのタイプを確認しましょう

実際にPCなどデスクワークが中心の方に「定期的に目を休めてください」とお願いしても難しいものがあるでしょう。

目の直接的な疲労が原因の場合、目薬、温・冷パック・マッサージなど自己管理により回復される方が多いようですが

中には、
眼科など病院で目薬を処方されても
レンズの度数を合わせても 症状が改善しない方がいらっしゃいますよね。

実は眼精疲労の原因、身体のゆがみが起因となっている事がほとんどなんです。
辛い症状を繰り返さないためには、この根っこの問題を正すことが”必須”ということになります。

 

病院ではなく整体を受けるメリット

目の症状だからといって、その辺りだけ熱心にマッサージしても効果がありません。
一瞬血流が戻ってもすぐに状態は落ちてしまうでしょう。

整体では、ゆがんでしまう原因を全身から探し、開放していくので、眼精疲労とそれに伴う症状を解消することが可能です。

痛みは結果であって原因ではないのです。

 

♦日常生活の見直しが欠かせません

なぜ身体がゆがんでしまうのか…”姿勢不良”です。

・背中を丸めて座っている
・PCを見上げるように操作して、あごが浮いている
・スマホや書き物で目線や首を下げる

当てはまることがあるのではないでしょうか?

施術に加え、あなた自身の日頃の姿勢に気を配ることが健康維持につながります。

ただし、内科疾患が影響している可能性もありますので、
まずは専門的に見てくれる病院で検査を受けられることをおススメいたします。

とくに内科は無いのに何を試しても目の症状が抜けない…という方は
お力になれるはずですので、いつでもご相談ください。

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